勉強法、アドバイスの最近のブログ記事

今後もFlashの表現の幅は広がっていくと思います。とても一人ではフォローしきれないほど多くの技術が登場してくるでしょう。スキルの細分化へ業界がシフトしていく可能性もありますが、企画者・制作者として「今のFlashで何ができるか」を知っておくことは大切です。

今回のようなフレームワークの活用法を知っておくことで自分の表現力・開発効率を上げ、同時に、自分がつまづいた箇所や身につけた知識はブログ等を通じて共有し、Flash 制作者同士の連携・効率化を心掛けて、皆がよりよい表現に注力できるようになっていけばいいなと思っています。

できるだけいろんなアイデアを試すことが大切です。とりあえず手を動かして自分の手でつくってみる。そうすることでいつの間にか身についてきます。

自分には無理、とあきらめないでほしいと思います。

私がFlashに触れたのは会社員だった時にドコモが携帯電話にFlashを搭載するということで、業務上勉強せざる負えなくなり、Flash Liteからが最初でした。

幸運だったのはFlash Liteから入ったというところでした。今のPC向けのFlashは最先端でAS3とかAIRとか様々なことができるようになっており、初心者には何がどう違うのかわからなかったり、Flashがあまりにも多くのことができるようになり、自分の制作していきたいものが掴み難くなっていると思います。その点、機能が限定された携帯電話向けのFlash Liteでは作れるものも限られており(アイディア次第ではまだまだだとは思っておりますが)、全体を把握しやすく初めてFlashに触れていくにはちょうど良いものでした。

携帯電話用のFlashを制作していく利点は、やはり自分が持っている携帯電話に作品を入れて持ち歩くことができる点だと思います。たとえば時計やカレンダーのFlashを制作して、待ち受けにしてみたりとPC用のFlashとは違い、普段使いができたり、手軽に誰かに見せることができるので、作品作りのモチベーションも上がっていくと思います。

これからFlashをはじめていこう、もしく再チャレンジしていこうという方には機能は限られていますが、その分お手軽感のある携帯電話向けのFlash Liteから入っていくのもひとつの入り口として良いものだと思います。

Flashは、企画、デザイン、アニメーション、プログラム、映像、音声、といった総合的なスキルが必要になります。全てを極めるにはそれ相応の時間がかかると思いますが、あなたが興味を持っている分野に特化して勉強をするのが大事だと思います。

現在はFlash関連の書籍もたくさん出版されていますし、インターネット上にも多くの情報が公開されています。サンプルファイルも多数存在しています。ですから、やる気さえあればFlash関連の様々なスキルを習得できる環境は整っています。

また、分からないことがあれば、Flash関連のコミュニティサイトなども活用すると良いかもしれません。多くの人が回答を寄せてくれると思います。ただ、くれぐれもネットマナーは大事にしてくださいね。

すごく大変なことになっているActionScriptの案件があり、それをこなすうちに覚えた。 最近はいろいろな人がblogを書いているのでそれらを参考しています。 あとはリファレンスとにらめっこ。

Blogを読む。→ Flash関連のBlogは増えているので、RSSリーダーなどを使ってなるべくたくさん読む。そのなかでおもしろいなと思った物は実際にマネしてみる。

Blogを書く。→ 困ったことはBlogに書く。解決したらBlogに書く。 続けていると勉強になるし、同じようなことをしている人と出会うこともできる。

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